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Uber One(ウーバーワン)は入るべき?月498円で元が取れる注文回数と特典を解説【2026年7月最新】

Uber Eats
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Uber Eatsには「Uber One(ウーバーワン)」というメンバーシップがあります。

2026年8月12日以降、月698円、または年払いなら5,598円を払えば、対象店舗の配達手数料とサービス料が0円になる仕組みです(出典:Uber Japan公式プレスリリース)。「そんなに払う価値があるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、Uber Oneの特典内容と、何回注文すれば元が取れるのかを解説します。

Uber One(ウーバーワン)とは

Uber Oneのアプリ画面イメージ

Uber Oneは、Uber EatsとUber Taxiを対象にした月額制のメンバーシップサービスです。料金は2026年8月12日時点で月払い698円、年払い5,598円。年払いにすると約2,800円おトクです。

初めて登録する場合、最初の1カ月が無料に。期間中に解約すれば料金は発生しません。最低契約期間や違約金もないため、まずは試しに使ってみるのがおすすめです。

フードデリバリー業界では手数料の値上げが続いていた時期もあり、Uber Oneは利用頻度の高いユーザーをつなぎとめるために導入されました。頻繁に注文する人ほど、おトクになる仕組みです。

2026年2月から強化された特典内容

Uber Oneの特典イメージ
  • 対象店舗での配達手数料が0円になる
  • サービス料も0円になる(2026年2月以前は最大30%オフだった。出典:Uber Japan公式プレスリリース
  • 月1回程度、20%オフや500円引きなどの会員限定キャンペーンが届く
  • Uber TaxiやUber Premiumの利用で10%のクレジットが還元される
  • 評価の高いドライバーとの優先マッチングを受けられる

2026年2月のアップデートにより、対象店舗であれば、商品代金だけでUber Eatsが利用できるようになりました。これまでは手数料の一部がかかっていたため、実質値下げが実現した形です。

例えば、配達手数料とサービス料で合計400円ほどかかる注文でも、Uber One会員であれば、対象店舗なら配達手数料もサービス料もかかりません。月に何度も利用する人におすすめです。

月何回の注文で元が取れる?損益分岐点を検証

損益分岐点のイメージ
プラン月額換算元が取れる注文回数の目安
年払い(5,598円/年)約467円/月月1〜2回の注文で元が取れる
月払い(698円/月)698円/月月2〜3回の注文で元が取れる

通常、Uber Eatsの配達手数料とサービス料を合わせると、1回の注文で数百円がかかります。年払いプランであれば月1〜2回、月払いプランでも月2〜3回程度注文すれば、会費分は回収できる計算です。

週末だけ注文する人でも、年払いプランなら、会費の何倍もの手数料が節約できます。

自分の場合で計算してみよう

本記事の試算は、1回あたりの節約額を「数百円」という前提で計算しています。実際の節約額は、普段よく利用する店舗の配達手数料・サービス料の合計を確認することで正確に計算できます。

たとえば、節約額が500円程度なら、月払いでも2回弱の注文で元が取れる計算になり、200円程度であれば3〜4回程度必要になります。まずは直近の注文履歴で、配達手数料とサービス料の合計がいくらだったかを確認してみましょう。

れっくす
れっくす

週に1回はUber Eatsを頼む習慣があるので、計算してみたら明らかに入った方が得でした。もっと早く気づけばよかったです。

ロケットナウの無料キャンペーンとの違い

サービス比較イメージ

同じ「送料0円・サービス料0円」でも、Uber Oneは月額料金を払うことで得られる特典であるのに対し、ロケットナウは会員登録だけで誰でも無料になる点が異なります。

ロケットナウの詳しい仕組みは、当サイトの別記事でも詳しく解説しています。

ロケットナウは対応エリアがまだ拡大中で、店舗数もUber Eatsほど多くありません。加盟店舗数の多さと安定したサービス範囲を重視するならUber One、料金の分かりやすさとエリア拡大の勢いを重視するならロケットナウという住み分けになりそうです。

また、両方のアプリを併用し、住んでいる地域やお店に応じて使い分けている人も増えています。

加入前に確認したい注意点

注意点のイメージ
  • 配達手数料・サービス料が0円になるのは対象店舗のみで、対象外の店舗も存在する
  • 無料トライアル終了後は自動的に有料プランへ切り替わる
  • 年払いは月払いよりお得だが、途中解約しても日割りの返金は基本的にない
  • 注文頻度が少ない月は、会費分を回収できない場合もある
れっくす
れっくす

無料トライアルの終了日をうっかり忘れていて、そのまま年払いに切り替わっていたことがあります。カレンダーに終了日を登録しておくと安心です。

こんな人にはUber Oneがおすすめ

  • 月に2回以上、Uber Eatsで注文する習慣がある人
  • Uber TaxiやUber Premiumもあわせて利用する人
  • 対象店舗の多さや配達エリアの安定性を重視したい人
  • 毎回の手数料計算を気にせず、シンプルに注文したい人

反対に、月に1回もUber Eatsを使わない人や、ロケットナウの対象エリア・対象店舗で足りている人は、無理に加入する必要はありません。

まずは初月無料のトライアルで、継続するかどうかを決めるとよいでしょう。

Uber Oneの登録方法

登録はUber Eatsアプリから簡単に行えます。アカウントメニューから「Uber One」の項目を選び、支払い方法を設定するだけで手続きが完了します。

  • Uber Eatsアプリを開き、アカウントメニューから「Uber One」を選択する
  • 月払い・年払いのどちらかのプランを選ぶ
  • 支払い方法を登録し、無料トライアルを開始する

登録後はすぐに特典が反映されるため、その日のうちに配達手数料0円で注文できます。解約も同じくアプリ内のメンバーシップ設定からいつでも手続き可能で、思ったより手間はかかりません。

よくある質問

よくある質問
Q
無料トライアル中に解約したら料金はかかりますか?
A

無料トライアル期間中に解約すれば料金は発生しません。トライアル終了日はアプリ内のメンバーシップ設定から確認できます。

Q
年払いと月払い、どちらがお得ですか?
A

月額換算では年払いの方が割安です。ただし年払いは途中解約しても日割り返金がないため、継続して使う自信がある人向けといえます。

Q
すべての店舗で配達手数料が0円になりますか?
A

対象店舗のみが0円になります。対象外の店舗では通常の手数料がかかるため、注文前にアプリ内の表示を確認してください。

Q
Uber Oneはいつでも解約できますか?
A

最低契約期間や違約金はなく、アプリ内のメンバーシップ設定からいつでも解約できます。年払いプランは途中解約しても日割り返金がない点だけ覚えておきましょう。

まとめ

Uber Oneは月698円(年払い5,598円)で、対象店舗の配達手数料とサービス料が0円になるメンバーシップです。2026年2月のアップデートで、サービス料も完全に無料になっています。

年払いなら月1〜2回、月払いなら月2〜3回の注文で元が取れる計算。日常的にUber Eatsを使う人ほどおトクです。まずは初月無料のトライアルで、自分に合うかどうかを試してみてください。

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