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Uber Eatsの「おまとめ注文」とは?2店舗を配達手数料1回分でまとめる仕組み【2026年8月最新】

Uber Eats
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Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文するとき、メインの料理とは別のお店でドリンクやデザートも頼みたいと感じたことはないでしょうか。実は今、2つの店舗の商品を1回の配達手数料でまとめて注文できる「おまとめ注文」という機能が国内で順次導入されています。

本記事では、おまとめ注文の仕組みと使い方、対象店舗の選ばれ方、利用するときの注意点までをまとめて解説します。仕組みを知っておくと、注文の幅がぐっと広がります。

おまとめ注文とは?基本の仕組み

スマートフォンでフードデリバリーアプリを操作する様子

おまとめ注文は、Uber Eatsが国内で段階的に提供している機能で、異なる2つの店舗の商品を同じ注文としてまとめて購入できる仕組みです。決済が完了する前であれば、商品の組み合わせを自由に選べます。(出典:Uber Eats公式ニュースルーム

最大のメリットは、配達手数料が1回分で済む点です。通常は店舗ごとに別々の注文として配達手数料がかかりますが、おまとめ注文なら2店舗分をまとめても手数料は1回分のみになります。

対象になるのは食事に限らず、公式の発表でも、ティッシュペーパーや洗剤、ペットフードなどの日用品を扱う店舗が組み合わされる例が挙げられています。買い忘れた日用品を、料理と一緒に届けてもらえる可能性がある点も覚えておくとよいでしょう。(出典:Uber Eats公式ニュースルーム

料理の配達を1人の配達パートナーがまとめて届ける形になるため、注文する側は待ち時間を何度も分けて発生させずに済むという利点もあります。

2つ目の店舗はどう選ばれる?

地図上に表示された飲食店の位置のイメージ

おまとめ注文の対象になる2店舗目は、自分で自由にどのお店でも選べるわけではありません。最初に選んだ1店舗目の場所と配達先の住所をもとに、周辺の対象店舗がアプリ側から自動的に提案される仕組みになっています。(出典:Uber Eats公式ニュースルーム

1店舗目の商品をカートに入れたあと、画面下部に表示される「デザートもどうぞ」「ドリンクもどうぞ」といった提案の中から、2店舗目の商品を選んで追加する流れです。

ただし、対象店舗が見つからない場合や条件に合う店舗がない場合は、候補自体が表示されないことも。表示されるかどうかは配達先エリアや時間帯によっても変わると考えられます。

飲食店が密集しているエリアほど、候補は表示されやすい傾向にあると考えられます。逆に店舗数が少ない地域では、おまとめ注文自体が提案されないことも出てくるはずです。

こんな場面で使いやすい

家族でテーブルを囲んで食事をするイメージ
  • メインの料理とは別のお店でデザートやドリンクだけを追加したいとき
  • 家族やパートナーで、それぞれ食べたいジャンルのお店が違うとき
  • 料理と一緒に、別の店舗で扱っている日用品もまとめて頼みたいとき
  • 子どもと大人で好みの店舗が分かれるとき

配達手数料そのものが距離や時間帯によって変わる仕組みについては、当サイトの別記事でも詳しく解説しています。あわせて確認してみてください。

利用するときの注意点

スマートフォンでレシートを確認する様子

配達に時間がかかる場合がある

2つの店舗を経由して配達されるぶん、受け取りまでの時間がやや長くなる可能性があります。急いでいるときは、表示される到着予定時刻を確認してから注文するのがおすすめです。

すべての店舗が対象になるわけではない

おまとめ注文に対応しているのは、条件を満たした一部の店舗に限られます。普段よく利用しているお店だからといって、必ず候補に表示されるとは限りません。

「同じ店舗・同じ価格」の店舗探しと組み合わせるのも一案

Uber Eatsには実店舗と同じ価格で注文できる対象店舗を探す仕組みもあります。こちらの記事で店舗の見分け方を紹介しているので、おまとめ注文と合わせて活用してみてください。

れっくす
れっくす

2店舗まとめて頼めるのは便利ですよね。ただ、店舗は選べないので「この店と組み合わせたい」というときは、1店舗ずつ注文しましょう。

1店舗ずつ別々に注文した場合との違い

おまとめ注文を使わずに、同じ2つの店舗へ別々に注文することも、もちろん可能です。その場合との違いを整理すると、使い分けの判断がしやすくなります。

配達手数料

別々に注文すると、店舗ごとに配達手数料が発生します。おまとめ注文であれば1回分で済むため、単純な費用の面ではおまとめ注文のほうが抑えやすい傾向があります。

店舗の自由度

別々に注文する場合は、頼みたい店舗を自分の意思で自由に選べます。一方おまとめ注文は、2店舗目がアプリ側から提案される仕組みのため、必ずしも希望どおりの店舗が候補に出てくるとは限りません。

到着タイミング

別々に注文すると、届くタイミングはバラバラです。おまとめ注文はまとめて1回の配達として届くため、受け取りのタイミングを一本化できるという違いもあります。

「どうしても頼みたい店舗が決まっている」ときは別々の注文、「ついでにもう1品楽しみたい」というときはおまとめ注文、というように場面で使い分けるとよいでしょう。

自分の場合で配達手数料の差を計算してみよう

配達手数料は距離や時間帯によって変わるため、金額は一律ではありません。考え方はシンプルで、別々に2回注文すれば配達手数料もそのまま2回分、おまとめ注文なら1回分で済みます。

たとえば、普段よく使う店舗の配達手数料が仮に300円だとすると、別々に注文した場合は600円、おまとめ注文なら300円という計算です。

支払いはどうなる?領収書の扱い

おまとめ注文でも、決済は1回の注文としてまとめて処理されます。2店舗分の商品代金・配送手数料・サービス料などが合算された金額が、注文確定前の画面に表示される仕組みです。

また、領収書や注文履歴も、基本的には1件の注文として記録されます。内訳を分けて確認したい場合は、注文履歴の詳細画面から明細を見られるか、アプリの表示を確認しておくと安心です。

よくある質問

よくある質問のイメージ
Q
おまとめ注文は追加料金がかかりますか?
A

2店舗分の商品代金はそれぞれ必要ですが、配達手数料は1回分のみです。注文を確定する前の画面で、合計金額を必ず確認しておきましょう。

Q
3店舗以上をまとめることはできますか?
A

Uber Eats公式の発表によると、まとめられるのは2店舗までとなっています。3店舗目以降は別の注文として扱われます。(出典:Uber Eats公式ニュースルーム

Q
出前館やロケットナウでも同じ機能は使えますか?
A

おまとめ注文はUber Eatsが国内で導入している機能です。他社サービスに同様の機能があるかどうかは、各社の公式情報を確認してください。

Q
注文後に2店舗目だけキャンセルすることはできますか?
A

注文確定後の一部キャンセルができるかどうかは、店舗の準備状況によって異なります。確実なのは、確定前の画面でしっかり内容を確認しておくことです。

まとめ

Uber Eatsのおまとめ注文は、周辺の対象店舗から提案される2店舗目の商品を、配達手数料1回分でまとめて注文できる機能です。メインの料理とは別に、何か注文したいときにおすすめです。

なお、対象店舗は自動的に提案されるため、必ずしも希望の組み合わせになるとは限りません。いろいろなお店の商品を楽しめる手段のひとつとして覚えておくと便利です。

普段利用しているお店で注文する際、画面下部に2店舗目の提案が表示されるか確認してみてください。表示されれば、一度試してみましょう。

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